資産運用の記録

少額資産運用の記録 2019年10月

 年金問題やら退職後の資金やらで元気に働けるうちに少しずつ資産を築き上げております。

 とはいえ、労働給与では平均的な金額に比べると少なく、がんばって貯めていっても大きな金額が溜まっているわけではないので両親の老後や自分の老後を考えるととてもじゃないが十分な金額になるとは思えない現状です。

 数年に一度貯金を大きく失うような人生のマイナスイベントも発生していたりしますし。(もらい事故で車両全損→車の買い直しとか・・・)

 そんな中、毎日少しずつ定額を資産運用に回していますがどのくらい変動しているのかわからなくなるので月イチで記録をしていこうと思いました。

 各資産運用先の詳細を比較しているサイトは山のようにありますしそちらのほうが詳しいのでここではかんたんな紹介にします。そのうち書こうかな。

 改めて見てみると、完全にアメリカ市場の行く先に左右される運用先ばかりなので全体のポートフォリオとしてはバランスがあまり良くないですね。

資産運用先

毎月固定+αで自動引落をさせて積立していきます。どれも有名なところですね。

WealthNavi(ウェルスナビ)

WealthNavi(ウェルスナビ)| ロボアドバイザーで全自動の資産運用

WealthNaviの資産運用は、ノーベル賞受賞者が提唱する理論に基づいています。資産運用の王道「長期・積立・分散」による、お客様の資産形成をサポートします。 運用手数料を引いて計算しています。税金は計算に含まれていません。 表示の金額や確率はあくまで統計的に計算したものであり、将来のパフォーマンスを保証するものではありません。 …


 有名な自動売買による資産運用をしてくれるシステムですね。
損失銘柄の売却・買い直しや損失資産の売却で税負担を自動で最適化させてくれるシステムが有名ですが、システム発動が税負担1万円を目安としているので少額運用の自分には無縁なシステムです。
 (ただし以前は目安が2万円だったのが現在は半減して1万円となりました。今後はもっと少ない金額も調整してくるよになるかもしれませんね)

別アプリの「マメタス」も使っておつり投資も合わせて行っていましたが、現在は停止させおります。

THEO(テオ)

THEO [テオ] by お金のデザイン

お金のことが不安だ。 だけど「THEO[テオ]」を始めると、 なんだか未来にワクワクできる。 投資の知識はまったくない。 だけど「THEO[テオ]」を続けると、 自分もすこし成長できる気がする。 基本的には「おまかせ」なのに、 投資は、僕らを強くしてくれる。 今の自分と、未来の自分。 どちらも大切な自分のために。 僕らは「まかせて」強くなる。


 WealthNaviに比べると2番手の印象があるTHEOですが、自分としては大きく評価しているシステムで下落リスクを予測する「AIアシスト機能」があります。

 各国の報道により自己資産が大きく下落する可能性があればそれを考慮してポートフォリオの構築内容の比率を変えるなどしてくれます。

 大きく増えもしないけど、このシステムにより市場指標が大きく下落したときに強い印象。

 自分が最初に資産投入したときの円ドルレートが今より高いときだったので円ベースの資産が全然増えていません。

つみたてNISA (SBI証券にて)

金融庁-つみたてNISA

いわずとしれた2018年~2037年の間だけ利用可能な投資信託の優遇制度。

 期間延長などの話しも国会で出ているようですがなかなか承認まで行かないようですね。

 わたしはSBI証券で開設し自動買付を「毎日」に設定しております。毎月口座からまとまった金額を引き落とされて毎日1619円ずつ買付しております。

 はじめの頃はあちこち目移りして投資先を転々と変えていたのでその残骸が残っていますが現状では全体的にプラスに落ち着いているのでそのまま残しています。

投資信託 (楽天証券にて)

 つみたてNISAも投資信託なのですが、楽天証券では上限50,000円で楽天カード引き落としで投資信託を購入でき、それにより”ポイントが溜まる”→”次の購入時にポイント使用”のコンボによって割安に購入できるので利用しております。
ポイントの使い所がなかったので利用しています。

積立額と内訳

先に上げた4つに下のように毎月投資しております。

  • WealthNavi
    10,000円 + おつり投資(マメタス)
  • THEO
    10,000円
  • つみたてNISA
    eMAXIS Slim米国株式
       毎日810円(毎月・約18630円)
    ニッセイ外国株式インデックスファンド
       毎日809円(毎月・約18607円)
  • 楽天証券
    楽天バンガード(米国高配当株式)
       毎月20,000円
    楽天バンガード(全米株式)
       毎月30,000円

毎月合計投資額 約107,237円

 最近家庭環境が変わったのでこの投資金額もきつくなりそうなので見直すかもしれません。

現在の損益状況

・WealthNavi

2019年1月から運用開始しておりフラッシュ・クラッシュ後の運用なので順調な伸びを見せてくれております。
先月からは好調でドルベースでの伸び率が広がっております。
今月は株式市場も好調でした。年末までは伸びるかな?年明けが心配ですね。

・THEO

運用開始時点の為替レートが112.5円前後だった頃に100,000円スタートだった影響が響いて伸び悩んでおります。ドルベースでは安定して伸びていますが円ベースでは為替の影響で時々マイナスを見せるのがつまらないですね。

・SBI証券

現在積立中のもの以外も残っております。あちこちつまみ食いをした残りが残ったままですね。一時期さえなかった”ひふみプラス”も好調になっています。
結果論ですが買い続けたら結構なプラスになっていたかもしれませんね。

・楽天証券

10月初旬はマイナスだったのですが、アメリカ株式市場が今月は好調だったので一気に利幅を高めてきました。
楽天ポイントを毎月消化しての購入なので実際購入金額そのものを考えると、結構なプラスになっています。
今後に期待ですね。

終わりに

 今月は株式市場の好調の波を受けて全体的にプラスとなりました。

 しかし今年の年明けのフラッシュ・クラッシュもあり今後も何らかの暴落イベントが待ち構えているかもしれません。

 ですが、つみたて投資はコツコツとひたすら継続するのが鉄則なのでそういった事に右往左往せずにドンと構えて続けて行きたいですね。

 インターネット上で資産運用の記録を載せているブログはもっと大きい金額を運用しているところが多いですね。それに比較すると少額運用のわたしなりに、どれだけプラスリターンを得られるのか、期待しながら続けていこうかと思います。

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みらんく
そのとき取り組んでいることを記事にして備忘録として作成。いろいろ手を出します。