資産運用の記録

2020年の投資計画

 2020年を迎え、今年一年間はどのように資金運用していくかを考えていきたいと思います。昨年末時点での投資結果は別記事に後日まとめたいと思います。
(→画像を消してしまったため年末時点の記事が書けなくなりました…)

 昨年はアメリカ市場に頼りっきりなポートフォリオになりました。今年も頼りっぷりはさほど変わってはいませんが多少の変更を行いました。そんな毎月10万円前後の投資をどのように投資していくかを改めて考え、内容をまとめてみます。

投資内容は?

投資信託

楽天・バンガード・ファンド(全米株式)
       毎月1日 30,000円

楽天・バンガード・ファンド(米国高配当株式)
       毎月1日 20,000円+ポイント使用

つみたてNISA

eMAXIS Slim米国株式(S&P500)
     毎営業日 866円

ニッセイ外国株式インデックスファンド
     毎営業日 865円

ロボット投資

WealthNavi
     月1回  10,000円

暗号通貨

ビットコイン
     月1回  10,000円

投資信託の積立

 積立投資のクレジットカード払いは上限額の5万円いっぱいまで使い、引き続き楽天ヴァンガードへ投資を続けます。支払額の1%のポイントが付き、それを次回の投資での購入に当てられます。

 ですが、ポイント分で購入額が減るともらえるポイントが満額の500ポイントにならなくなるので、今後は5万円のクレジットカード払いに加え、所有ポイント全てを毎月1回、スポット積立として購入していくようにしていこうと思います。

つみたてNISA

 昨年と積立対象は変えていません。どちらも好調なのでそのまま継続とします。また、食い散らかした他の投資信託も好調の伸びを見せています。引き続き利幅が膨らむことを期待します。

ロボット投資の一本化

 投資開始時期が悪かったがために利益率のふるわなかったTHEOを解約し、WealthNaviに一本化いたします。グラフを見るとTHEOは収益マイナス時期があったのに対し、WealthNaviは安定して収益プラスを維持してくれています。

THEOは解約申し込み後の年末年始間で結構の伸びを見せてくれました。継続でもよかったのかもしれませんが、少額を分散化しても仕方がないので統一することにいたしました。

 WealthNaviは手数料減額の恩恵を受けられる金額に達してませんが、一本化すれば50万円以上になり手数料減額が始まります。

WealthNavi ―

THEO ―

 ですが、すぐにはWealthNaviへの資金投入はせずにいったん様子見しようと思います。最近の世界情勢による暴落がくる可能性も考えて保留資産として現金で銀行へ置いておくことにいたします。暴落が起こったら数回に分けて追加投資を行う予定です。

暗号通貨(仮想通貨)の積立て買付け

 さまざまな暗号通貨が入り乱れておりますが、メジャーなビットコインを毎月1万円ずつ購入、積み立てしていきます。


 とくに今年2020年はビットコインの半減期になると以前から言われてきました。

 なので、買い付けを進めて値上がり差益を狙います。損失が膨らんでもそのまま脳死買い付けを行い、高騰した場合は売却差益を狙ったり積み立て停止など状況をうかがっていきたいと思います。毎月1万円では利幅もたかが知れてますが損失もそこそこになるのでお試し要素が大きいです。

 使用するのは楽天ウォレットにしました。ですが、あまり考えず手軽さで選出したのですがスプレッドが恐ろしく広いです…。販売所形式なのでスプレッドが高めになるとはいえ、毎回購入の度にスプレッドの高さを気にすることを考えるとダルすぎます。

  とあるタイミングでのスプレッド。広すぎだよ。

番外編

楽天経済圏へ突入

昨年は、つみたてNISAを別の証券会社のSBI証券に設定してました。ですが昨年に口座を移転申し込みを行い、今年からは楽天証券でつみたてNISAを毎日積立していくようにいたします。

メインバンクも楽天銀行として楽天ポイントを集めやすくし、スポット積立て買い付けを少しでも多くしていくようにしていきます。

昨年SBI証券で買い付けたつみたてNISA分はそのまま保持、価格の変動を見守りつつも放置しておきます。

株式売買差益狙いの追加

投資ではありませんが、QuantXという株式売買判断をアルゴリズムで算定、指示してくれるサイトがあります。昨年もちょくちょく使用していましたがアルゴリズムの違いや、開始タイミングの違い、採用銘柄の好不調などなどにより大きく成績が変わってきます。

昨年は順調に利益を稼いでくれるアルゴリズム、完全に逆張りの購入指示ばかりで損切りさせまくるアルゴリズムなど個性的なものばかりでした。

 昨年はあれこれといろんなアルゴリズムに手を出していましたこともあり、収益が安定しませんでした。それで今回から、QuantXも記事にすることで一つのアルゴリズムに絞るように意識付けを行いながら売買を進めていってみたいと思います。

 が、あまりに損失が膨らむ様相であれば採用停止の検討も常に考えながら進めていきます。

最後に

 昨年の平均差益は大体12%前後と、なかなかの成績で終わっています。今年はどのような結果になるのか楽しみにしながら積み立てを行っていきたいですね。

 記事にすることで継続して行うことを自分に意識させることができ、また、あちこちいろんな投資対象に目がくらんでとっかえひっかえ資金を移動させては結局身にならないという悪循環を断ち切る目的もあります。

 投資は長期間継続しないと効果が得られません。お金の余裕は心理的余裕にもつながると思っております。ぜひぜひ将来に向けて余裕資金を作り上げていきたいですね。

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みらんく
そのとき取り組んでいることを記事にして備忘録として作成。いろいろ手を出します。