資産運用の記録

2020年1月末 投資運用成績

2020年を迎え投資計画を変更し今年も投資を行っていきます。

 楽天経済圏をフル活用して年末年始の買い物や旅行による獲得ポイントがかなりのものになっていました(カードの支払額もそれなりなわけですが…)

 月初めは第三次世界大戦の噂、月末には新型肝炎コロナウイルス騒動により大荒れとなりましたが、投資結果はどうなりましたでしょうか?確認していきます。

↓今年の投資計画については別記事こちらを。

https://milank.jp/2020-investment-trust/

まずは一ヶ月の経済指標を確認していきましょう。

経済指標 2020年1月

日経平均株価

年明けからの好調をコロナウイルスの影響で一気に戻した格好ですね。
中旬以降に高値でもみ合いながらも、上値を試す展開になるか!?というタイミングで水を差された様相です。
1月31日のNYダウが大幅に下げたので2月頭もさらに下げるかと思われます。

ダウ平均株価

アップル社の業績が好調だったりと上昇の予兆はあったものの、同じくコロナウイルスで大幅下げ。政府の発表にも振り回されており、まだまだ下げがありそうですね。

ドル円

円高ドル安局面に入っているおり、NYダウも株安に進行しているのでドルコスト平均法が活躍する場面ですね。

ビットコイン円

経済指標が軒並み下落の中、ビットコインは上昇しております。資金の避難先として利用されているのでしょうか?半減期もあるので今後に期待です。

2020年1月の運用成績

つみたてNISA

楽天証券

評価額が下落し、今年から仕込み始めたので評価がマイナスをつけています。

逆を言えば今までよりも安く変えるチャンスでもあります。しっかり仕込み続けてドルコスト平均法の旨味を引き出していきましょう。

つみたてNISA 追加投資額

eMAXIS Slim米国株式(S&P500)
  →追加投資 13,856円  

ニッセイ外国株式インデックスファンド
  →追加投資 13,840円

SBI証券(放置分)

昨年から仕込んでいた分についてはコロナウイルスで評価下落後も通算成績はプラスのままです。長期投資の重要性を認識させられます。
ですが、日本株対象のひふみプラスの下落幅がちょっと大きい印象…。

投資信託

 アメリカ株一辺倒なので評価額の下落が激しいです。まだプラスなのが救いですが今後はどこまで下げるか不安ですね。

 年末年始に旅行での宿の予約や服の買い物など、全て楽天を使用していたためSPU(スーパーポイントアッププログラム)での獲得ポイントが半端ない事になっていました。そのポイントもすべて投資信託への追加投資といたしました。

投資信託 追加投資額

楽天・バンガード・ファンド(全米株式)
  →追加投資 30,000円

楽天・バンガード・ファンド(米国高配当株式)
  →追加投資 20,000円+11357楽天ポイント

ロボット投資(WealthNavi)

 中旬頃は評価額が13%以上あったのですが一気に下落しました。下落を悲観せず、安く購入できるチャンス見てこのタイミングで留保資金としていた分の一部を投入しました。「冬のボーナスキャンペーン」に該当するように20万円以上、さらに長期割に該当するように投資資金を合計50万円になるように入金いたしました。

総入金額が50万円になりました。
これで長期割の対象になり、半年後から手数料の割引が始まっていきます。

ロボット投資 追加投資額

WealthNavi 
  →追加投資額 225,576円

コロナウイルスによる評価額下落時に追加投入いたしました。

https://twitter.com/milank_log/status/1222022984950370304

暗号通貨(仮想通貨)

毎月1万円づつだったのですが今月は2回に分けてビットコインを2万円購入。
金額は微々たるものですが6%のプラスです。ちょっとのレート変動で吹き飛びますけどね。

仮想通貨 追加投資額

ビットコイン
  →追加購入額 20000円

QuantX(株式予測アルゴリズム)

 今年から改めて始めたQuantX。某有名FX運営者が利用してみますとツイートしつつも、その後続報がなかったQuantX。アルゴリズムと某運営者の双方に疑惑を抱いたりしましたが、実際の運用はどうなったのでしょうか。

   (有料アルゴリズムなので実際の売買内容は内緒です。)

 めっちゃ損失が出てますね!コロナウイルスの報道がでていたのに購入指示をそのまま採用したのが悪かった。アルゴリズムは株価等を参照しテクニカル分析だけで判断するため、今回のような世界情勢だとか政治的な要因などは反映されないわけですね。それどころか、「割安になった!買いだ!」と判断されて買指示がガンガン飛んできます。

 ですので、実際に売買指示を受けてもその時の情勢次第では買指示を無視することが重要です(自分への戒め)。

QuantX 運用成績

損益
  →△45,707円
    利益
     +25,555円
    損失
     △71,262円

まとめ

 今月は軒並み評価額の下落に見舞われました。第三次世界大戦が勃発か?などという言葉も飛び交う大きなリスクの中での年明けとなり、今後の動向も不安感が絶えなさそうな印象です。もちろん、ドルコスト平均法を活かすためにはこういうときこそ投資を継続しなくてはなりません。

 QuantXの損失が痛いです。気をつけて運用しなければ他で得られた利幅をぶん投げるだけになりそうですね…

年末年始の買い物でのカード支払いが集中する1月2月が苦しい…ここを乗り越えれば安定するのですがね。

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みらんく
そのとき取り組んでいることを記事にして備忘録として作成。いろいろ手を出します。