資産運用の記録

2020年5月末 投資運用成績

日本ではコロナの緊急事態宣言が解除され、原油価格も一段落を付けたため回復の兆しを見せる各指標。今月はどのように変動したのか見ていきます。

2020年 5月末時点 損益状況

一時は大きく評価額が沈みましたがかなり持ち直しています。
大幅に下落した3月時点での積立分が大きな利益をだしており、
その分評価額も回復してきました。

今後はまだまだ回復の余地もあります。
さらなる評価額の上積みも期待できます。

経済指標等の確認

 日経平均は緊急事態宣言解除に伴って上昇しております。しかし、解除によりコロナの第二波の心配もあり、治療薬の登場までは予断を許さない状況ではあります。
 業種による好不調も明確になり、短期売買の利益確定による売り圧力による下落も見えますが日銀の介入も大きく寄与して上昇トレンドを形成しております。

 アメリカはコロナ未収束、WHOとの確執や中国に対する牽制、11月の大統領選挙などの不安要素がてんこもりです。今後の動向を注意しなくてはなりません。

2020年初来 各種チャート

日経平均

ダウ平均
ドル円
ビットコイン
原油価格

ドル円は107円前後で安定しております。

ビットコインは半減期イベントにより100万円を突破。しかし100万円前後で急激な上下を繰り返し、動き幅が収束した後にどちらのトレンドを迎えるか注目。

原油価格は需要回復の兆しが見られるもののまだまだ供給が多く、将来の受給安定を見越した上昇になっています。原油関係はまだまだ動向確認が必要です。

個別・積立状況

つみたてNISA・投資信託

「楽天ヴァンガード(米国高配当株式)」が足を引っ張っています。
2・3月で基準価格が-2400円を付けているのに対して4・5月では800円ほどの回復にとどまっています。
とくに5月の回復が鈍いため、下落購入分もあまり利益になっていないことの影響が大きいです。当面はこのまま買付を続けて様子を見ます。

それに対してほかの指標は好調です。S&P500への信頼感が自分の中で強くなりそうです。アメリカ依存が強い投資内容なのでアメリカの動きが気になります。

投資状況と損益

投資信託
累計額683,341円(当月加算+52,789円)
評価額667.379円 損益△2.34%

つみたてNISA
累計額158,273円(当月加算+29,646円)
評価額162,662円 損益+2.77%

暗号通貨(仮想通貨)

ビットコインが好調のため大きく利幅がでております。
しかし、レートが100万円を超えたことと後述する理由により
現在約10,000円ずつの購入を5,000円に減額し、リップル(XRP)の積立に5,000円を割り振ります。

ながらく変動のなかったXRPですが、昨今評価する流れがでており送金の速さと送金手数料の安さから再注目されております。
今後のビットコインとリップルの動向やチャートを見ながら、
どちらかに投資割合をその都度変えて行こうかと思います。

投資状況と損益

仮想通貨
累計額69,991円(当月加算+10470円)
評価額87,525円 損益+25.05%

WealthNavi(リスク許容度5)

内容を見てみると米国株は前月の赤字から反転黒字になっています。
現況では新興国株と日欧株が足を引っ張っています。

前月に比べると持ち直しましたがまだまだ回復までは長そうです。
リスク許容度を最大の5にしているため、なおさら株の影響が大きく出ております。うまくリバランスをして将来の利益につながる投資になることを期待します。

投資状況と損益

WealthNavi
累計額550,000円(当月加算+20,000円)
評価額533,283円 損益△3.04%

まとめ

今月は回復の兆しを見せ、ひと安心の市況となりました。
しかし、香港とWHOに対するトランプ大統領の動向により米国と中国の対立が見えており、原油国の経済などが世界情勢の先行きへの不安感を大きくさせています。

好調な投資先、不調な投資先が明白としてきましたので今後の投資配分も変更を考えなくてはなりません。
2020年も半年という一区切りを迎えます。
あとひと月で経済状況を見て考えていきます。

記事にはしてませんが個別株の売買も好調なので、余裕があれば売買益を積立投資へ回そうかと思ってます。

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みらんく
そのとき取り組んでいることを記事にして備忘録として作成。いろいろ手を出します。