資産運用の記録

2020年6月末 投資運用成績

6月末ですがデータ取りが遅れて7月頭と混在していますが6月の成績を確認していきます。

みらんく

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2020年 6月末時点 損益状況

6月は大きく株価が跳ね上がりを見せましたが、やはりコロナの悪影響は消え去らず。一瞬の上昇後は少し下落してから上に行かず下にも行かずの状況へ。
昨日東京でのコロナ感染者100人以上発生、外国でのコロナ感染の深刻化などで第二波・二番底への転落が見えてきました。

投資としては原点付近を行き来しており将来へ向けての積立継続です。

経済指標の確認

まず各チャートを確認していきます。

各チャートは2020年初頭から2020年7月頭までのものです。

日経平均

ダウ平均株価
ドル円
ビットコイン円
原油価格

いずれも可も不可もなくといった様相。
コロナの悪影響もありながらアメリカのISM製造業景況感指数では景気回復が続いているとの見方もあり、上がりも下がりしない状況です。

この記事を書いている本日7月2日に米国の雇用統計の発表があり、それにより大きな変動をむかえる可能性を抱えています。

ビットコインは100万円前後で推移。大きなイベントとして捉えられていた半減期を通過したにもかかわらず期待に答えるような変動は今は見られず。
金価格が上昇を続けているのですがビットコインは金の代替投資先というような対象には至らない様相。

原油もコロナによる移動制限等での需要減少も引き続き影響し、上値への壁が大きく立ちはだかっています。

個別・積立投資状況

つみたてNISA・投資信託

投資状況と損益

・投資信託
累計額735,170円(当月加算+51,829円)
評価額728,778円 損益△0.87%

・つみたてNISA
累計額198,385円(当月加算+40,112円)
評価額208,406円 損益+5.05%

現況確認

楽天ヴァンガード(米国好配当株式)は6月中に一瞬のプラスを見せましたがすぐに反落、大きなマイナスとなり足を引っ張っています。

それ以外は好調ですが、その日ごとに大きく上下することもあり先行きが見えない状況です。

20年後へ向けての投資としては、
むしろマイナス気味の時に買い続けることで旨味が引き出されます。

ひたすら無心で積み立てます。

暗号通貨(仮想通貨)

投資状況と損益

仮想通貨
累計額80,847円(当月加算+10,856円)
評価額87,787円 損益+8.58%

現況確認

ビットコインは平行線なのですが、リップルが下降気味です。

リップル社は市場に流されていなかったウォレット分の10億リップルがアンロックされ、流通に流される可能性が出ている。

そうなれば価格の下落は必至。定期的にアンロックは行われているが、規模が大きく価格への悪影響は継続的に発生することになります。

リップルの流通量が増えれば流通が安定し、大きな価格変動はおきにくくなり、市場から代替通貨として認められる可能性はあります。

乱立する暗号通貨、今後の情勢は注目です。

WealthNavi(リスク許容度5)

投資状況と損益

WealthNavi
累計額570,000円(当月加算+20,000円)
評価額569,553円 損益△0.08%

現況確認

大きな下げを見せた3月から見ると、徐々に回復して原点まで戻ってまいりました。

手数料1%ですが、配当金もそれなりに入ってきています。手数料と配当金だけを見ると今の所はトントンなので評価額の上昇がなければ旨味も薄いですね。

大きな上昇が得られるときを期待してひたすら積み立て!

まとめ

 波乱のコロナの中、投資状況はいかがでしたでしょうか?

 2020年7月2日の今日は東京での新規感染者が107人と発表され、
第二波到来の予兆もあり不安な情勢ですが、そんなときでも積み立てです。
将来のプラスへ向けて無心で積立継続しなければなりません。

 しかし、米国では新規感染者が4万人以上、死者数が累計12万7千人以上とかなりの数になっています。(2020年7月1日時点)
 本日は米国の雇用統計の発表になります。労働者数が減ればそれだけ経済の回転が鈍くなり経済活動を再開しても発展の遅れ、経済指標も下目線になりかねません。

 日本の1980年代後半のバブルもそうなのですが、経済成長の大きな要因となるのは労働人口の増加です。総人口が増えながら、労働者人口の増加が経済発展には大きな影響となるのです。戦後を生き抜いた先人が子供を産み、教育し、それが労働力となったころ、日本が大きく発展しました。
 しかし、1995年以降、労働人口の減少が続いており将来へ向けた発展には移民が必要な状況です。ですがコロナの影響で人の流動が鈍っています。
 もちろん目先の生活が一大事の現況ではありますが、これから労働人口が減り続ける先、50年後100年後の日本はどうなるのでしょうか?コロナがこれから先にどのような影響を持ち続けるのか?

有効で副作用が重くないワクチンが登場すれば一気に現状は変わるかもしれません。

話しが横にそれまくってますが、
これからの世情が早くよくなるように願います。


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みらんく
そのとき取り組んでいることを記事にして備忘録として作成。いろいろ手を出します。