資産運用の記録

2020年7月末 投資運用成績

7月31日時点での投資の評価損益を記録していきます。

2020年 7月末時点 損益状況

残念ながらコロナの影響はまだまだ続く。
GDPも減少を記録し今後の回復が待たれます。
そんな経済への嫌気が指したのか、ゴールドと暗号通貨が高騰。
プラスへの下支えとなってくれております。

経済指標の確認

まず各チャートを確認していきます。

各チャートは2020年初頭から2020年7月末までのものです。

日経平均
ダウ平均

ドル円
ビットコイン
金ドル

日経平均とダウ平均は大きな上下をみせないものの、
上値を見出すだけの状況に至らず。
日経平均に至っては四半期決算を控えてリスクオフの売りが進み
大きな下げで月末を終えました。

ドル円相場も米中対立や米国景気からの嫌気から円買いによる円高進行
4.5ヶ月ぶりの104円台突入です。

ビットコインと金相場は景気停滞懸念による逃避先として高騰。
暗号通貨も景気停滞時の避難先として選ばれるようになったのか?

暗号通貨とともに金相場は異常な上昇を見せています。

金はこんな高値で買って儲けの余地はあるのか?
それだけ市場の先行き不安が大きいということなのでしょうか。
“有事の金買い”といいますが買うのも無謀を感じる価格帯ですね。

4500円以下になったら積立対象にしようかと思っていましたが
当面は対象にならなそうですね。

個別・積立投資状況

つみたてNISA・投資信託

投資状況と損益

・投資信託
累計額788,966円(当月加算+53,796円)
評価額797,522円 損益1.08%

・つみたてNISA
累計額229,778円(当月加算+31,393円)
評価額245,109円 損益+6.67%

現況確認

最近は頻繁に損益状況を見てしまっていますが、日々の変動が激しいです。
少し前までトータル評価がマイナスだったりもしました。

月末になって少し状況改善。しかし一瞬の喜びにしかならないでしょう。

コロナの収束がなければ上値への期待はありません。
長期投資の正念場ですね。ひたすら耐えて投資を維持です。
ドル円相場が円高にぶれたので状況的には買い場と判断しています。

暗号通貨(仮想通貨)

投資状況と損益

累計額91,276円(当月加算+10,429円)
評価額117,170円 損益+28.37% 
※算出方法が間違っていたので訂正しました。

現況確認

随分と伸びています。
暗号通貨のニュースはぶっ飛んだ内容のものが多く、
「ビットコイン将来は700万円か」とか「リップル近く70円台」などと
客寄せパンダになるのでしょうか楽観の極地な記事が目に付きます。

株でこんな記事で株価誘導したら問題になりそうですが
仮想通貨はゆるいものです。
期待的観測と個人の責任のもとで市場が形成されています。

BATなどの新しい勢力もあらわれ、今後の暗号通貨界隈も
賑わいそうです。

WealthNavi(リスク許容度5)

投資状況と損益

WealthNavi
累計額590,000円(当月加算+20,000円)
評価額605,209円 損益2.58%

現況確認

久しぶりのプラス圏への回復です。
しかし、プラスの内訳をみると金の割合が大きいですね。

一瞬の変動で吹き飛ぶプラス圏ですが上昇しつつある状況は
喜ばしくも見えますし、「もっと下で買い溜めたい」という
ジレンマも思わせます。

円高に進んだため、ドルベースでは6.16%なのに
円ベースでは2.58%に圧縮されているのが痛々しいですね。

円安に進めばその分、円ベースの利益が増えるでしょう。

まとめ

続くコロナ。
検査対数の増加もあり無症状のコロナ患者がふえています。
もともとそれだけ広まっていて軽症ですむ人と重症化する人が
差があるのでしょう。

それでも注目されている以上は収束することが望まれます。
感染が広がれば死亡率が変わらずとも死亡者は増えてしまいますから。

投資状況としては全体的にプラスへ転じました。
日々の値動きですぐにマイナスへ落ちることもある際どいところなので
まだまだ余裕はありません。

円高進行もあり評価額は下がる傾向にありつつも
投資の買い増しへ、と考えると悪くない状況です。

さてさてこれからどう動いていくのか。
今後を楽しみに見ていきたいですね。

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みらんく
そのとき取り組んでいることを記事にして備忘録として作成。いろいろ手を出します。