資産運用の記録

2020年8月末 投資運用成績

2020年8月31日時点での投資の評価損益を記録です。

2020年 8月末時点 損益状況

投資総額 ¥1,817,908-
評価総額 ¥1,992,076-
損益率  +9.58%

最近はここには計上していない
SBI証券の2019年つみたてNISAの50万円を含めると、
いつの間にやら投資総額200万円を突破。

順調に成長しております。
当面の不安を脱した感がありますが、
将来的には不安要素が変わらず存在しております。
ニュースから目が離せません。

経済指標の確認

まず各チャートを確認していきます。

各チャートは2020年初頭から2020年8月末までのものです。

日経平均株価
ダウ工業株30種平均
ドル・円
ビットコイン・円
ゴールド・ドル

アメリカと中国の動きに左右される世界市場。
中国の勢いが抑制の動きが強まればテクノロジー市場が中国の市場を奪う発展が期待されるために関連株が上昇します。逆もしかり。

ここ数ヶ月はコロナか米中の動きに過敏に反応しております。

特に過敏に反応したのは今月28日の安倍総理辞任の意向を示したことにより日経平均が後場だけで-450円ほどの下落となりました。

近隣外国への姿勢やアベノミクスなどが市場では評価されていたことを感じさせられます。後任も強いリーダーシップを発揮することを期待します。

アメリカも大統領選挙が迫りつつあり、日米ともに政権トップの動向に注目を集めております。

そんな中、ドル円はジリジリと円高進行中です。

有事の円買い、有事の金買い、などの金言を体現するかのような市場になっております。そんな言葉にビットコインも入ることとなるのでしょうか?
金とビットコインはここ一ヶ月は高止まりしている状況です。

ということで不安要素は

・アメリカ大統領選挙
・総理大臣の後任
・米中貿易摩擦

となっております。
観光関連市場以外では、コロナワクチンが流通する将来を織り込んだ市場評価になっているかと思われます。期待に反するような情報が出ると一気に情勢も劣勢となるでしょう。

個別・積立投資状況

つみたてNISA・投資信託

投資状況と損益

・投資信託
累計額 840,893円(当月加算+51,927円)
評価額 899,617円 損益+6.98%

・つみたてNISA
累計額 264,658円(当月加算+34,880円)
評価額 300,919円 損益+13.70%

現況確認

日々プラスが増えている状況です。
しかし、楽天バンガード米国高配当株式はやっと原点復帰するかというところです。というのも、金融やヘルスケア、消費財といった景気悪化の影響をもろに受ける銘柄の割合が大きいからなんですね。
景気が良ければ評価が上がって配当もがっぽりかもしれませんが、景気悪化で財布の紐がきつくなると真っ先に切られてしまう市場なのでコロナの影響をモロに受けています。
逆に、楽天バンガード全米株式はテクノロジーの構成割合が大きいため成長幅も大きくなっています。

左 バンガード全米株式 右 バンガード高配当株式
クリックして拡大して見てください

評価額が戻っていないということはコロナ収束での反発もあるかも?
という期待もありますが収束まで持たない会社があるかもしれません。
投資は自己責任でお願いします。

暗号通貨(旧:仮想通貨)

投資状況と損益

累計額 102,357円(当月加算+11,081円)
評価額 136,922円 損益+33.77%

現況確認

画像の総資産には購入資金のJPYが含まれているので
損益計算では除外しています。

XRP(リップル)とBTC(ビットコイン)ともに
大きな変動はありませんでした。

損益額では+6%ですが変動幅の大きさを考えると誤差にしか見えません。

金と同様の動きをするということは景気回復とともに下落の道をたどることになります。積み立て続けるつもりではいるのですが、情勢次第で出口戦略を考える必要があるかもしれませんね。

WealthNavi(リスク許容度5)

投資状況と損益

累計額 610,000円(当月加算+20,000円)
評価額 654,618円 損益+7.31%

現況確認

増加要因は株価上昇によるものです。債権や金、不動産はほとんど変動しておりません。
ちなみにリバランスはコロナ禍での市場変動中は行われず、定例の半年に一度のリバランスが行われただけでした。下手に売り買いしても損を増やすだけなのでそれが正解でしょうし、金の高騰も過去最大ということもあり、さすがのAIもその波には乗れませんでしたね。

残るはDeTAXが注目機能になります。
機能が適応される税負担額がちゃくちゃくと減らしてきているので今は4,000円超の税額を目安に機能してくれます。

ちなみに私は企業型確定拠出年金を行っているため現制度ではiDecoに参加できません。 しかし制度改正でiDecoへ参加できるようになるらしいので、自分で選択できる自由度と税負担軽減効果を考慮すると将来的にはiDecoへの切替対象とするやもしれません。企業型は増額申請が面倒でやる気がありません。

まとめ

全体的に増額していますが構成銘柄の良否で損益額が大きく変わります。
テクノロジー銘柄が好調ですが、サービス業銘柄になると悲惨な結果になります。このコロナ禍では大きく明暗が分かれております。
5月から6月には一気に株価が上昇したこともあり、大きな利益を得られた人も多かったのではないでしょうか。
その後もコロナ第二波といわれつつも上昇を続け、安倍総理辞任の報道で一気に下落の兆候を思わせつつも8/31には反転上昇。
そんな上下に振り回されながらの相場なので安定感はございません。

そんなことはともかく、私の希望は遠方に旅行に行きたい。
それだけです。すっかり引きこもりのような生活が板に付き、余計な出費が抑えられ資金が貯まりますがストレスも溜まります。

ちょっとリスクOFFモードに切り替えて、時間を確保して、日本中をゆったり旅行する贅沢時間が欲しいこのごろ。

Youtuberスーツ氏の動画を見ていたら事前に現地をしっかり調べて探索するのも楽しそうに見えてきたのでぜひ参考にして旅行したい。

そんなYoutubeに浸りっきりな毎日。

そろそろ動画投稿したい熱もでてきたし動き出しましょうかね〜。

ABOUT ME
みらんく
そのとき取り組んでいることを記事にして備忘録として作成。いろいろ手を出します。