資産運用の記録

2020年9月末 投資運用成績

この記事を書いている2020年10月1日はシステム障害で終日売買停止という異常事態に見舞われましたがその前日までの状況です。

2020年 9月末時点 損益状況

投資総額 ¥1,934,844-
現評価額 ¥2,016,841-
損益率  +4.24%

コロナの下げ止まりと米国大統領選のバイデン氏優勢の判断により下げ傾向にあります。他にも米中貿易戦も不安材料です。

とはいえ、月単位で見ると急激に上昇した先月の調整が入ったという感じでしょう。

個別・積立投資状況

つみたてNISA・投資信託

投資状況と損益

・投資信託
累計額 893,413円 (当月追加額 52,520円)
評価額 911,913円 損益+2.07%

・つみたてNISA
累計額 297,793円 (当月追加額 33,135円)
評価額 319,258円 損益+7.21%

現況確認

全体的に下落。米国市場頼りの配分のためコロナの拡大懸念と米国大統領選の先行きや与野党の攻防により将来性の不安がもろに影響しています。

追加経済政策への期待が薄くなってしまったために先行き不安、加えて急激に上昇したために高値警戒感から調整局面に入ったと思われます。

ハイテク株が良好ですが利益確定売りの広がりと第二次産業・第三次産業の不調が足を引っ張ります。

ドル円相場も大きな変動がないので株式市場の動向の影響が大きいです。

暗号通貨

投資状況と損益

累計額 113,638円 (当月追加額 11,281円)
評価額 133,599円 損益+17.57%

現況確認

140,439-6840=133,599

損益率では前月の+33%から、ずいぶん下げました。
しかし金相場も同様に下げており、暗号通貨も同様に下げております。

標準通貨としての役目を得られるのか。
相変わらず「ビットコイン、年内に2万ドル到達か?」など
ぶっ飛んだ記事が散見されます。

7月から8月に入り急上昇したビットコインですが、9月になると反落。
7月と8月の中間くらいの相場で行き来しております。
1万ドル(約105万円)割れを試すような局面もありましたが反発上昇。
通常なら下値抵抗線として見たいところですが仮想通貨はFXほどではないにしても急激な動きでトレンドラインが切り替わるので信頼できません。

WealthNavi(リスク許容度5)

投資状況と損益

累計額 630,000円 (当月加算額 20,000円)
評価額 652,071円 損益+3.50%

現況確認

損益の縮小は株価の下落によるものです。

債権や金、不動産はほとんど変動しておりません。
株式市場と気持ちばかりのリスクヘッジ。

年末が近くなってきましたが、
そんなに伸びなさそうに見えます。

公式サイトにもあるように長期投資は将来的に大きな
パフォーマンスを発揮するでしょうが、この一年は
時期が悪かったですね。

経済指標の確認とまとめ

日経平均株価
 ダウ平均株価
ドル・円
ビットコイン・円
ゴールド・ドル

毎回月末に記事を書いているので当然ながら翌月第1金曜日に発表される米国雇用統計を直後に控えることになります。
そのため、コロナ以降は悲観楽観の影響を大きく受けやすい状況です。
特に6月以降下げていた失業保険申請件数は回復が鈍化しており、最近のコロナ患者の増加傾向もあるため、悲観予測によるリスクオフの株価下落につながっていきます。

また、相場を牽引してきたハイテク株が利益確定売りが入ったこともあり9月の最高値から10%程度の下げとなっています。

とはいえ、前月が急上昇だったので調整局面となります。
ここから上昇していけば月単位で見ると押し目だったとなり、
長期的目線では買い場の月だったとなります。

コロナワクチンも普及が来年夏頃という発表もありそのころまでどのような経済対策・コロナへの対応策がどのように展開されていくかが上昇のカギを握ることは間違いありません。日常的な人の移動がなければ死活問題の業種は耐えきれないかもしれません。

コロナを正しく怖がって旅行を楽しむ。
こんな日常ですが、その中で楽しんでいきながら
経済を回していかなければと思います。

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みらんく
そのとき取り組んでいることを記事にして備忘録として作成。いろいろ手を出します。