資産運用の記録

2020年11月末 投資運用成績

2020年 11月末時点 損益状況

投資総額 ¥2,171,133-
現評価額 ¥2,582,673-
損益率  +18.96%

コロナはワクチンによる収束予測と大統領選挙終了による落ち着きなどによる景気の上昇志向。
それに加えてビットコインの爆上げが恐ろしいほど影響しております。

ここまで上がるといったん手仕舞いの利益確定に入りたいところですがそれでも淡々と積み立て継続していきます。

個別・積立投資状況

つみたてNISA・投資信託

投資状況と損益

・投資信託
累計額 997,484円 (当月追加額 52,081円)
評価額 1,112,189円 損益+11.50%

・つみたてNISA
累計額 367,568円 (当月追加額 30,527円)
評価額 417,478円 損益+13,58%

現況確認

ながらくマイナスをつけていたヴァンガード高配当株式がプラス圏へ復帰。
マイナスがなくなると体感倍速でプラスが増えていく感覚。
そんなプラス値が少なく見える高配当株式でも+5%超え。

つみたてNISAも楽天で開始して間もなく一年。
今年は好調なまま終えられそうです。

暗号通貨

投資状況と損益

累計額 136,081円 (当月追加額 11,165円)
評価額 314,999円 損益+131.48%

現況確認

なにこの上昇率。
絶対利確するべきでしょう。
しかし、積み立てがここでのテーマなので…

リップルについてはバンクオブアメリカがパートナーシップを組むなどの話が以前からあったのですが、それが話しがかなり進行している様子。
買い始めた頃は30円ほどだったのが今や60円。
過去には400円をつけた栄光の歴史がありますがどこまで伸びるのか?

ビットコインも200万円をタッチして少し下落。
200万円の壁を越えて伸びるのか?

高値圏だと思っていたところを突っ切って上昇しております。
よくわからないですね。この相場は恐ろしい。

現物取引しかしていませんがレバレッジ取引をしていたら一瞬で資産が溶ける様子しか見えません。FXでは過去にやらかしが何回かあるので無茶はしません。

ということで現状維持で継続しておきます。

WealthNavi(リスク許容度5)

投資状況と損益

累計額 670,000円 (当月加算額 20,000円)
評価額 738,007円 損益+10.15%

現況確認

今までのじれったい相場を抜けてやっとにっこりできる数値になってきました。ここで記載している内容ではわからない数値ですが、分配金総額と手数料総額も取引履歴から確認できるようになっています。

一応、分配金総額9,352円-手数料総額7,657円=差引1,695円となっており、投資額から手数料が引かれるような状況にはなっておりません。とはいっても、ほかのインデックス取引でその数値がみれるかどうかの違いであって必ずしもWealthNaviの優位性があるわけではありません。ですが、マイナスになっていない点は少し安心感を感じさせてくれます。

ともかく、ドル円相場も円評価では不利な状況なのでほかの投資と比べても悪くはない状況かと思います。

経済指標の確認とまとめ

日経平均株価
ダウ平均株価
ドル・円
ビットコイン・円
VIX・恐怖指数

日経平均そこまで伸びるのかよ…
手仕舞いしちゃってたじゃないか…

コロナの第3波もどこ吹く風。ワクチンが広まれば一気に上昇志向が高まるんだろ?というような伸び率を見せております。不安要素もいろいろ述べてきましたがそんなの織り込み済みだったのでしょうか。

日銀のETF買い支えの出口戦略が気になるところですが、伸びていくのならそれにこしたことはありませんね。伸び率が急激なので日本株に手を出すのはちょっと様子見。完全に波に乗り損ねました。この「取れていたであろう逃した利益」というのは人の心に大きく根付きやすいので間違った判断のきっかけになりかねません。取り損ねたからと思って大きく出ると負けにつながる可能性が高い(個人感)なので様子見という名の我慢をしていこうと思います。

というか、この記事では日本株には手を出していないのですけどね。

アメリカ市場と日本市場の連動性が少なくなった?過去はダウ平均が下がるとそれを追随して下がる、また逆もしかり。だったのですが、ここ最近はそれぞれ別々の動きをしている様子が見受けられます。詳細は記載しませんが。日本の経済が独立して動くのでしょうか。コロナ感染者は増えているとはいえ、世界規模でみれば抑えられているこの現状を優位に日本企業がデジタル指向を強めていけば、先進国として日本を再度立ち上がってくれませんかね。中国に各種特許を取られている5Gをすっ飛ばして6Gへという構想もまだ夢ですが面白そうですね。

ドル円相場も円高ドル安進行へ、継続投資での優位点はいまのところここだけですね。これからも上昇していくのならいいのですが、利幅が出てきた今としてはドルコスト平均法もおいしくないところになりつつあります。

恐怖指数も下落しているのでしばらくは安心できそうですね。

ちなみにドローンについても日本製の採用を政府では推し進めるとか。
いいですね。ソフト面とパーツ単位での連携が弱い日本のものづくりを次のステージに乗せるきっかけにドローンが持ち上げてくれるように期待しています。

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みらんく
そのとき取り組んでいることを記事にして備忘録として作成。いろいろ手を出します。